買い物

果物大国中国。現地果物が驚きの低価格!

どうも、HEMULEです。

今回は、中国の果物の価格に関してご紹介します。
皆さんは果物が好きですか?

果物好きの日本人が中国に来ると、皆さんテンションが上がります。
果物大国の中国は果物がとても安いんです!

安くて美味しい中国の果物。

果たして、どれほど安いのか??
日本と中国で価格を比べてみました。
驚く結果となっています。

中国の価格に慣れてしまった私は日本で果物が買えないかも・・・

果物大国中国

果物大国中国って、一体どういう意味なのか?
まずはこちらをご覧ください。

1.中国 174,417     (単位:千トン)
2.インド 89,435
3.ブラジル 36,999
4.アメリカ 24,507
日本 2,802

こちらの表は世界果物生産量ランキングです。

中国が2位のインドと約2倍の差を付けて、ダントツの世界第1位です。
全世界生産量の1/4が中国で生産されている事になります。

この事から、いかに中国と果物という関係性が強いのかお分かりですね。

日本においてはランキング外となっていますが、島国でそもそもの他国とは面積量が違い
四季もありますので仕方がないかと思います。

では、国別の消費量はどの様になっているのか。
1人/1日あたりの消費量を確認してみましょう。

出典:FAO(FAOSTAT)

オランダが444gと世界1位の消費量となっています。
ヨーロッパで多く消費されている傾向があります。
確かに、ヨーロッパではジャム、ジュースなどでも果物を多く使用しているイメージが
ありますね。

因みに444gはリンゴでいうと1.5個分にあたります。

では、中国ではどうでしょうか。
1人当たりの消費量は223gとオランダの半分ほどです。
日本においては、140gと先進国において最下位となっています。

データではこの様になっていますが、フルーツとして食べる事においては
中国はもっとランキングは上であると思います。

現状中国の生活において果物は欠かせない存在となっています。

朝、昼、夜全てにおいて果物を食べます。
仕事中の休憩中など、休憩の度に果物を食べています。

街にでれば、そこら中に果物屋さんがありますし
中には24時間営業している店も多いです。

以上の事から、中国は果物大国と呼ばれています。

中国と日本果物価格比較

では、実際中国と日本ではどれだけ価格が違うのか見ていきましょう。

この表の中では一番価格差が小さいもので、バナナの価格ですね。
それでも日本の価格は中国に比べ3倍の価格差があります。

価格差が大きいところで、スイカ、マンゴスチン、ドラゴンフルーツですね。
こちらに関しては10倍以上の価格差があります。

因みにマンゴスチンは『果物の女王』と言われています。
私は中国に来るまでこの果物を知りませんでした。

ドラゴンフルーツに関しては、なんと20倍ほどの価格差があります。

いかがでしたでしょうか。
日本と比べると非常に安く果物を購入する事ができます。
逆にいうと中国の方が日本に来た際は、食べたいけど高すぎて食べれないのが現状です。

もし、周りに中国からの留学生や、研修生などがおられたら果物を差し入れしてあげると
きっと喜んでもらえるはずです。

以上、『果物大国中国。現地果物が驚きの低価格!』でした。

中国での物価あれこれ。スタバや食事、買い物のお値段!どうもHEMULEです。 中国と日本文化も違えば、物価も違う。 皆さんどうでしょう?中国は安いイメージがありますか? ...

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

では、これにて。

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