小ネタ

e-Sports強豪国中国のゲーセンをレポート。

どうも、HEMUEです。

今回はe-Sportsの強豪国中国、そんな中国のゲーセンってどんな状況なのかを

確認してきました。

もう既に、『ん?』と思われている方もいるでしょう。

そうサムネの画像、あの機種です。

e-Spotsとは。

出典:duowan.com

そもそもe-Spotsとは何なのかですが

エレクトロニック・スポーツ (electronic sports)の略で

複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータ-ゲームを

スポーツ・競技として捉える際の名称です。

なんと、欧米では1990年代後半から高額な賞金がかけられた世界規模の大会も開催され、

参加者の中にはアマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーまで含まれる。

一部のゲームではプロフェッショナルスポーツと認定され、

日本でもアスリートビザが発行されました。

各日本の企業もこのe-Spots界に参入してきています。

記憶に新しいところでは、格闘技のイベントにこのe-Spotsも盛り込まれ、

各国代表者が試合をしたりしています。

2018年にインドネシアで開催された2018年アジア競技大会では、

大会史上初めて公開競技として採用された。

2022年に中国・杭州市で開催予定の2022年アジア競技大会では

正式メダル種目になることが決定している。

 

一部引用:Wikipedia

そんな、e-Spotsですがアジアで言えば韓国、中国が強豪国となっています。

現在中国においては、ホームスタジアムが続々と出来ています。

2017年には中国でのe-Spots市場は約800億元(約1兆3600億円)規模で

ユーザーは2億6000万人に達した。

と、現在世界中で大いに盛り上がっているこの業界。

ではゲームの聖地、ゲームセンターは一体どんな事になっているのか

確認してきました。

そうここからが、本題です。

e-Spotsの紹介記事ではありません。笑

中国のゲームセンターに潜入。

ターゲットとしたゲームセンターは以下の通り。

平日夕方の大型複合ショッピングモール内にあるゲームセンター。

まずこちらをご覧下さい。

ん?なんだこれは?想像していたのと違うぞ・・・。人もいなく、やけに安っぽいぞ。

私はこんな感じを想像していたのだが。

まぁ、まだここは子供用ですからね。本命はビデオゲームのと・こ・ろ。

他にも子供用でこんなのもありました。

入れば、景品が出てくるようです。

これは何でしょう。カードゲームかな?

ついでなので、他のゲームも確認していく事に。

メダルコーナーですね。一昔前の日本の様な。

どうやら、獲得したメダルを景品と交換してくれるようです。

1人カラオケBOXがありました。日本ではあまり見かけないですね。

ここはUFOキャッチャーコーナーです。

これは、まぁ日本でもよく見かけるやつですね。

キャンディーキャッチャーです。

これ画像では分からないのですが、ルーレットバリに高速回転していました。

続いてはこちら。

いや~おしいっ!!

モニタ-画像超リアルなのに、車が違う!!この場合、車はこのタイプじゃない!!

もっとこう、バックトゥーザ・フューチャー的な車や!

これも少し古いなぁ。なんだか、昭和感が出来てました。

雲行き怪しくなってきましたが、ついにe-Sportsのビデオゲームコーナーに到着。

まず初めに目に入ってきたのがこちら。

既にサムネでネタばれしていますが、

初代ストⅡです!!

これ、私が小学生のころのゲームですよ。

もう25年以上前の機種が現役で稼働していました。

えっ?e-Sportsで競技される様な、リアルな格ゲーがズラリ観衆ゾロゾロちゃうやん。

他の設置機種に関しても、とにかく古い。

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まとめ

以上がゲーセンのレポートなのですが、

全体を通して昭和の日本のゲーセンという感じでした。

ゲーセンに夢中になってた少年時代の人からすると、懐かしくとても楽しい場所に

なっていると思います。

どうやら、聞いたところe-Sportsの競技機種はネットバーで

みんなプレイをしているそうです。

確かにネットバーいつも人がいっぱいです。

以上、『e-Sports強豪国中国のゲーセンをレポート。』でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、これにて。

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hemule
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