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なぜ今中国語を勉強するのか?中国を学ぶ真のメリット。

大家好!我是HEMULE
ちょっと中国語で挨拶してみました。突然ですが皆さん、中国語に関して

中国語が話せなくても、別に生きて行く上で問題無いし
これまでも使う機会なかったので
今更勉強する必要が無い!

なんて事考えていませんか?

確かにこれまでは中国語が話せなくても何も困ることなく過ごしてこれたと思います。
しかし、皆さんもウスウス感じているはず・・・
身の周りが中国語で溢れかえっている事を。

・電車のアナウンス
・街の広告
・店(飲食、ショッピングモール、ドラッグストア、電化製品店)
・観光客

至る所に中国語がありますよね。
今では日本にいても中国語を聞かない、見ない日がないのではないでしょうか。

そこで今回は中国語学習に関して紹介したいと思います。

テーマとしては2つあります。

・なぜ今中国語を勉強するのか
・中国語を学ぶ真のメリットは何か

今回の記事を読んでもらえれば、きっと中国語に興味が湧かれると思います。

なぜ今、中国語を勉強するのか?

結論から言います。

まだまだ中国語を話せる日本人が少ない。
・まだまだ中国は本気を出していない。

からです。
これはどういう事なのか説明していきます。

中国語母語話者数

中国語を母語話としている人は全世界で約13億人で世界1位です。
これは、世界中の約5人に1人が中国語を話せる事になります。
(2017年)

対し世界3位にあたる英語は3億7000万人です。(ネイティブ・スピーカー)
英語と中国語では3.5倍程の差がついています。

といっても英語は世界標準語なので第2言語として使用している人は
世界で17.5億人います。

少し余談ですが、上記の表の日本語を母語話としている国が2になっている事に
気になりませんか?
登録上は日本以外にもあるのです。
それは、パラオ共和国のアンガウル州です。

国旗も日本に似ていますね。

中国語が通じる国

公用語として使われているのは

・中国
・香港
・マカオ
・台湾
・シンガポール
・クアラルプール

それ以外にも華僑が多く暮らしている下記国でも中国語が通じる事が多いです。

・インドネシア
・タイ
・マレーシア
・アメリカ
・シンガポール
・カナダ

中国GDP

現在中国は2021年には日本をあらゆる分野で追い越すことを目標としています。
AI大国を目指すために政府の投資も活発化しています。

GDPに関しても現在は日本の2倍以上、将来的には3倍~7倍くらいまでに経済規模が
膨れると予想され、少なくても中国が経済市場になるであろうとされています。

つまり中国はまだまだ本気を出しておらず、更なる成長が期待されています。
今後のビジネスには中国語が必須となると言われています。

『19世紀はイギリス時代』
『20世紀はアメリカ時代』
『21世紀は中国時代』

と言われており、
世界三大投資家の一人ジム・ロジャース氏は著書で、

「私にできる最高のアドバイスは、あなたのお子さんやお孫さんには
 中国語を習わせなさいということだ。
 彼らが生きている間に、中国語は一番重要な言語になるだろう」

とまで言っています。

実際世界中で中国語の学習をしている人口が増えています。
特にアメリカではここ数年で急激に中国語を学ぶ人口が増えています。

世界でこれだけ使われている中国語ですが、日本ではどうでしょうか?
これといった統計は存在しないので何人が話せるのか分かりませんが

周りに中国語が話せる日本人が5人に1人はいるでしょうか?

きっといないですよね。

日本では中国語を話せる人が少ない今、
中国語を勉強する事により周りと差を付ける事ができるのです。

この後の記事にも書きますが、『いつするの?』『今でしょ!』です。
それは今後日本でも中国語を学習する人口が増えるからです。
よって、いまから始めるべきなのです。
当たり前になってからでは遅いのです。

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中国語を学ぶ真のメリットとは。

学ぶということは、成長するという事。
人は学びをやめれば、そこで成長は止まってしまいます。

・・・・なんて偉そうな事言ってすいません。

ちょっと、この中国語に目を通して下さい。

我想学习中文。

『私は中国語を勉強したい』という意味です。
文字を見てなんとなく意味が分かった方が多いのではないでしょうか?

我は想う学習中国文みたいな感じで。

これができるのは漢字を知っている日本人だけなのです。

つまり、スタートから他国の中国語学習者より日本人は有利なのです。

これって、とてもラッキーですよね。
ドラクエで例えると、なぜか初めからベギラマを覚えている様なものです。

一般的に言われている日本人が習得しやすい言語としては

①韓国語/インドネシア語:文法が同じ/ローマ字書き
②中国語:漢字が分かる

となっています。

初めから漢字が分かり、母語話として世界一使われている言語で
今後中国語が世界的に伸びていくと分かっている状況で日本人が学びやすい言語。
ここまでの好条件が揃っているのです。
あとは、踏み出すだけです。

では、具体的に中国語を学んだ際のメリットを例を上げて紹介します。

・中国人と交流ができる。
・中国語のニュース、TVが分かるようになり情報収集幅が大きく広がる。
・海外旅行で役立つ。
・新たなビジネスにチャレンジできる。
・仕事を任せられる。

中国人と交流できる様になると自分のテリトリーが大幅に拡大されます。
それは、交友関係、恋愛関係、ビジネス関係において大きなプラス影響を
与えるでしょう。

また、海外からの誇張されていない情報を得る事ができいち早くトレンドを
読み取り、新たなビジネスチャンスが生まれます。

因みに今後日本は、観光業つまり観光立国になっていくと言われています。
ここ十年で観光客も4倍程に膨れ上がっています。

それに加え、中国の今後のGDPの成長で、事務職(中国とのやり取り)
翻訳、IT系、認証系が頭角を現してくると言われています。
つまり、ここでも中国語が必須となってきます。

やはり、中国語が話せる日本人が少ない今、中国語を話せる人材は重宝されます。
実際私も中国語を覚え沢山の仕事を任される様になり、いつしか中国案件は
彼に任せようという鉄板のポジションを得ました。

もう一度言います。

中国語を学ぶなら今です!!

鉄は熱いうちに叩けです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。中国語には夢と希望が詰っています。
この記事を読んで少しでも成程と思われた方は
中国語の学習初めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

・中国語は母語話として世界一の人数を誇る。

・既に日本に中国語が浸透しつつある。

・中国GDPは今後も上昇するとされ、ビジネスシーンでも中国語必須になる。

・日本人にいとって中国語を学ぶ事は有利である。

・中国語が話せる事によりあらゆる分野で視野が広がる。

・何よりも自分の成長につながる。

以上、『なぜ今中国語を勉強するのか?中国を学ぶ真のメリット』でした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
では、これにて。

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ABOUT ME
hemule
中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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