交通

あなたはどれを使用しますか?中国での交通手段。

どうもHEMULEです。

私は、まだまだ中国で車の運転をする勇気がなくてですね、

勇気というか、運転するその気そのものがまだなくてもっぱら公共の乗り物に

お世話になっております。

今回は中国に旅行、駐在した時の交通手段は何があるの?の疑問に対して

ご紹介させて頂きます。

予めお伝えしますが、私達は同じ地球に住んでいますので、皆さんが知らない様な

新種の公共の乗り物は無いですので〜!

中国の公共交通機関種類

飛行機(飞机フェイジー)

まず、多くの方は飛行機に乗って中国に来られますよね。

しかし中国は日本の面積の約25倍と言われています。

つまり日本国内でちょっと遠出の旅行に車で行く感覚とは、訳が違います。

広いですので、中国国内旅行でも車で行くと1日以上かかる所も沢山あります。

なにせ、最北から最南までの距離は5500km、最東から最西まで5000kmあります。

ちなみに北海道から沖縄までで約3000kmです。

なので、旅行内容によっては、中国国内でも飛行機を使用される事があると思います。

乗り方は日本と同じです。

特に中国語が話せなくても問題ないです!

私は何度も中国国内で飛行機を使ってますが中国語を使った記憶が殆どないです。

まぁ、旅行者が中国に来てから自分で飛行機のチケットを手配し乗ることは少ないですね。

赴任者は乗ることもあると思いますので簡単に飛行機のチケットを予約購入できるアプリを

「携程旅行」ご紹介します。(詳しくは下記「こちらボタン」をクリックしてください)

こちら

・中国語が話せなくても問題なし。
・旅行者が中国内移動で使用する際は、旅行会社で事前予約しておきましょう。
・赴任者は「携程旅行」アプリでチケット購入がおすすめ。

高鉄(ガオティエ)

こちらは日本で言うところの新幹線ですね。

時速約300kmで走行します。

こちら私の生活の中で一軍選手です。

とにかく安い!

日本で言うところ、名古屋ー京都間くらいが25元(420円)程で行けます。

ただ旅行者には少しチケット購入のハードルが高めです。

駅でチケットを購入する必要があります。

つまり、多少の中国語か英語が必要になります。

必要なキーワードは
・どこに行きたいのか?「我想去○○。ウォーシャン チュー○○。」

・何時のチケットが欲しいのか?「我想要○○点的票ウォーシャン ヤオ○○ディエンダピャオ」

一番早い時間が欲しい時は

「我想要最快时间的票ウォーシャンヤオ ズイ クワイシージェンダピャオ」

と言いましょう。必要であれば帰りの分も一緒に買いましょう。

そして、パスポートが必要となります。

また人が多い為、チケット購入に少なくても30分以上は見ておきましょう。

駅中に入る前にⅩ線手荷物検査があります。

旅行者でも高鉄に乗ることがあると思いますので、詳細をこちらにまとめました。

こちら

赴任予定者はアプリから予約が可能なので事前に購入しておきましょう。

希望のチケットが無い事はよくあることなので。
こちら

・チケット購入には多少の中国語が必要。
・パスポートが必要。
・購入には30分は見ておきましょう。
・帰りのチケットが必要なら一緒に買ってしまいましょう。
・赴任者はアプリから事前購入を強くおススメします。

 

タクシー(出租车チューズーチャー)

街中には多数のタクシーが走っています。

タクシーに乗る方法は2つあります。

1つ目は、日本と同じ様に空車タクシーを見付けたら手を上げで止めて乗ってください。

2つ目は、アプリを使用し配車する方法です。(こちらは赴任者向きです)

中国では基本助手席に乗る事が普通となっていますが、

後ろに乗っても構いません。

私はいつも後ろに乗ります!

まず料金メータが付いているか確認する事。

なければ、降りて構いません。ぼったくられる可能性があるので。

だいたい初乗りが10元(170円)〜上海当たりだど16元(260円)が相場で

そこから走行距離により加算されていきます。

出来るだけ、10元札、20元札を持っておきましょう。

100元札で払った際にお釣りを誤魔化される可能性ありますので。

乗り込むと先ず「去哪里チューナーリ どこへ行く?」と行き先を聞かれます。

中国語が話せなくても、旅行カタログや行き先が書いてある名刺などを渡せば大丈夫です。

運転は荒いので心しておきましょう。(笑)

2つ目のタクシーに乗る方法は配車アプリを使用しタクシーを呼ぶ方法です。

こちらは運転手と直接電話で話をしますので中国語が話せないと使用できません。(汗)

 

タクシーに乗る方法は2つ。
メーターが付いているか確認。
・10元札、20元札を持っておこう。
・中国語が話せなくても行き先が乗っている雑誌などを見せればOK。
・日本と比べると運転は荒く、運転手の態度も悪いです。

 

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地下鉄(ディティエ)

こちらもよく利用している私の一軍選手。

とにかく安い、本数も多いのでとても便利です。

大体5元(80円)くらいで乗れます。

日本の地下鉄と似ているのでそんなに困らないと思います。

乗り換えも色で線を分けられているので分かりやすい!

チケットは券売機がありますのでそこで購入が可能です。

券売機はタッチパネル式です。

事前に自分が行きたい駅が何号線なのか調べておくとスムーズに購入できます。

地下鉄駅窓口には交通カードというものが売っていますので

そちらを購入し、使用すれば毎回チケットを買う必要もないので便利です。

好きな金額を渡し(チャージしたい金額)+初回のみカード代20元程取られます。

日本のICOKA、SUIKAみたいなものです。

改札を通る前にⅩ線手荷物検査があります。

 

・日本の地下鉄とほぼ同じです。
・交通カードを買うと便利です

バス(公交车 ゴンジャオチャー)

1元(17円)くらいから乗れます。

乗る時は日本と同じで硬貨を入れます。

また、先ほど地下鉄で紹介した交通カードも同じ市であれば使用できます。

しかし一番簡単そうなバスですが、旅行者には少しハードルが高いです。

なぜかというと、バス停がどこにあるのか分からない!

都会ではあまり見ないですが、バス亭らしき所でもないのにバス停に

なってる事もあります。

しかも降りる時もドア開け閉めとても早いので降りれないなんて事も。

次降りますボタンも無いですので中国語、英語アナウンスを聞きとるしかないです。

ただ、観光地直通バスなどはこの様な心配はないです。

直通バスはチケット売り場でチケット購入若しくは

バスの中でお金を渡すパターンがあります。

・硬貨もしくは交通カードの用意。
・次降りますボタンは無い。
・扉の開け閉めが高速。事前に降りる準備を。

 

列車(火车フォーチャー)

いわゆる在来線です。

これに関しては高鉄に比べるとはるかに安いですが

旅行者、赴任者共に私はおすすめしません。

理由は、汚い、うるさい、狭い、席が硬い、普通に車内でタバコを吸う

こんな感じです。

チケット購入や、乗り方は高鉄と同じなので興味のある方は乗って下さい。

駅到着時のアナウンスはありません。

いかがでしたか、以上が中国での公共交通手段です。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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ABOUT ME
hemule
中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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