旅行

美しすぎる水郷、『周荘』ぶらり旅。

いらっしゃいませ。
HEMULEです。
さて、今回は水郷の町『周荘』(周庄)です。

周荘ってどんなトコ?と問われれば、これぞ我々の脳裏に焼き付いている中国!って
場所です。
水郷の町で真ん中には川があって、そこで住民が洗濯してて・・・。

しかし、この周荘侮ってはいけません。
通称、『美しすぎる水郷の町』です。
国家级旅游景区AAAAA、中国第一水郷に認定されています。

中華人民共和国国家観光局が定める各地の観光地の等級の事で
(A、AA、AAA、AAAA、AAAAA)で最高のもの。
単に観光地の重要性だけでなく、安全性、清潔さ、衛生面、交通の便利さを考慮して、
観光地の質を高める目的があります。

Wikipedia

そんな周荘をご紹介していきます。

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周荘とは。

周荘は(周庄)は江蘇省蘇州市昆山市に位置する水郷古鎮です。
明清代の建造物が今でも残り、元代中期に沈万三は周荘が水運の要衝であることを活かし、食糧、絹等の集積地として発展させ大いに栄え江南の大富豪として知られました。
なんでも、とてつもなく大富豪になったので国にお金を貸していた程とか。
今でもこの沈さんの家は周荘の中にあり見学する事ができます。

また、周荘は手工芸品、絹製品、白酒等の生産地としても発展しました。
ご当地グルメとしては、万三蹄(豚足醤油煮)が有名です。
※白酒アルコール度数40%超えです。飲む際はご注意を!

現地気温

春夏秋冬、一年を通して日本の東京、大阪と変わらな気候です。

詳細

入場料:100元(1700円)
営業時間:7:15~19:00(11月21日~3月31日)
7:15~20:00(4月1日~11月20日)

オススメは9月から10月にかけて行われている中節灯会特別ライトアップ
シーズンです。

アクセス
※レート1元=17円計算
方法はいくつかあるのですが旅行者が個人で行くには少しハードルが高いかも
しれません。
簡単なアクセス方法を順番に紹介します。
※上海からのアクセスとします。

①チャーターを予約する。
日本語も通じますし、行き帰りの心配はなし。
行きたい所に連れて行ってくれます。
お値段も一日貸し切りで一万円~です。複数人で割れば安いですね。
参考サイト貼っておきます。

②直行バス
上海駅から1時間に1本バスが出ています。
上海駅北広場の西に長距離バスターミナルがあり
1階に切符売り場があり手前に上海旅遊集散中心の出張ブースがあります。
そこでチケット問い合わせをしましょう。

料金:29元.
所要時間:約1時間30分

③公共バス
朱家角地下鉄駅→徒歩6分→沪青平公路珠溪路バス停(青商線)→(25駅)
→周庄汽车站バス停→徒歩10分

所要時間:約1時間
費用:6元(102円)

タクシー
当然タクシーでも可能ですがオススメはしません。
理由は行きは行けても、帰りはタクシーが周荘に全然無いからです。

料金:上海虹橋駅から200元程(3400円)

 

周荘街並み

周荘に到着すると、入口には大きな門があります。
写真では伝わりにくいですが、とても大きな門です。

この門を通り抜け、周荘鎮の入り口ゲートを目指します。
直線なので迷う事はありません。
ゲートまでの道中には多くのレストランなどがありますので
周荘鎮に入る前にこちらで腹ごしらえするのもありです。


ご当地グルメの万三蹄の店も沢山あります。

入口ゲートに到着後、入場するにはチケットが必要です。
チケットは入場ゲートの左となりの建屋で100元で販売しています。
まずはチケットを購入しましょう。

入場すると直ぐに、国家级旅游景区AAAAA、中国第一水郷ですよの石碑があるで
記念に撮影しておきましょう。

律義に順番待ちしていたら永久に順番回ってこないので
ここでは強引さが必要です。

そして、直ぐ目に飛び込んでくるのはこの景色です。

河を挟んで立ち並ぶ店の数々。
そして河には小舟が走っており船頭さんが歌を歌いながら観光客を運んでいます。

そして道なりに進んでいくと、とても多くの人だかりができた橋が見えて来ます。
ここは人気の撮影ポイントなのです。


その昔、有名な画家がこのポイントから画を描いて一躍この景色が有名となった様です。
とても人が多いので、人がいない状態での撮影は不可です。
朝一ダッシュなら人がいない状態で撮影可能でしょうけど。

実際はこんな感じです。

道中、先ほども紹介した沈万三邸が無料で見学できますので是非見学していきましょう。
人が多く出入りしていますのですぐに分かると思います。

さて、周荘の先端まで来ると非常に長い橋が掛かった湖があります。


この湖ではイベント期間中は様々なショーが開催されます。

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夜の周荘

さて、日が落ちてくると周荘はライトアップされます。
ライトアップされた夜の違った顔の周荘をご紹介します。

今回はライトアップの中でも特別なライトアップシーズンの中節灯会の周荘を紹介します。
普段のライトアップと何が違うかと言いますと、建物のライトアップは同じですが
それに加え様々な提灯が飾られ、色とりどりにライトアップされます。

まずは、入口に大きな門から見て行きましょう。

これはまぁ、ありきたりな感じですね。
本番は、中に入ってからです。

早速中に入ってみましょう。
昼には気にもとめなかった提灯が見事に存在感を発揮しています。

建屋や河も見事にライトアップされており、少し妖艶にも感じます。

日中に訪れた長い橋も見事にライトアップされており、
その周りではショーが開催されています。

昼に行っても良し、夜に行っても良し、なんなら両方行っても良しです。
夕方くらいに行き、夜まで滞在する事で両方の雰囲気を楽しめますね。

上海、蘇州からは日帰りで行けますので近くに来られた際は、
この周荘に立ち寄るのもいいかと思います。

以上、『美しすぎる水郷、『周荘』ぶらり旅。』でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、これにて。

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ABOUT ME
hemule
中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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