旅行

仙人の里、武陵源。ここに仙人いるってよ!

どうも、HEMULEです。

今回は武陵源の旅に関してです。

別記事で投稿した張家界天門山の旅からの続きです。

3部作からなっています。

1:ジブリの世界に行こう!中国で最も美しい古城、少数民族が暮らす鳳凰城!!

2:天国へと続く階段、中国張家界、天門山へ行こう!

そして、今回は『武陵源』の旅をご紹介します。

武陵源の景色を見て頂ければ、「あっ!見た事ある!」ときっと思われる思います。

そう!あの映画『アバター』がモデルとした地です。

モデルというか、ここで撮影したのじゃないか?と思うくらいそのままです。

アニメなどでも見た仙人が住む様なあの尖がった山々、実在しました。

では、武陵源の魅力を紹介していきます。

武陵源とは。

湖南省張家界市にある、張家界森林公園、索渓谷自然保護区、天子山自然保護区などの

地域からなる自然保護区の総称です。

1992年より、ユネスコの世界遺産に登録されています。

山々は独特の石の柱が立ち並んでおりその柱は珪岩で出来ており、

その石柱のほとんどが200m以上あり、また40以上の洞窟も存在します。

また28種の国家級保護動物がこの地で暮らしている様です。

アクセス

私は張家界市内からの移動でしたので、タクシーで武陵源まで移動しました。

距離的に60km程ですので、1時間弱で到着します。

値段は120元(2000円程)だったと思います。

もちろん、張家界市内からバスも出ています。

张家界中心汽车站というバスターミナルから乗る事が可能です。

値段は20元(370円程)です。所要時間は1時間30分程です。

チケットは購入せず、バスの中でお金を払います。

最終が17時30分と早いので、ご注意を。

バスまたはタクシーに乗って武陵源に到着です。

武陵源のチケットを購入しましょう。

武陵源汽车站から西に進むと『張家界国家森林公園東大門』があります。

この右側の建物でチケットを購入する事ができます。

無事チケットゲット!

245元(4000円程)と少し高いですが、なんとこのチケットで4日間有効です。

しかも、公園内のバスには無料で乗れるのでそう考えると安いのでは

ないでしょうか。

チケットも無事ゲットできたので、中に入って行きましょう。

この公園内非常に広いです。

到底一日では全部回れないです。

チケットが4日間有効というのも納得。

マップはこんな感じです。

中に入ると直ぐに、バス停がいくつもあります。

自分の行きたい行き先のバスに乗りましょう。

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公園内を回ろう!

まず私が初めに行ったのは『百龙天梯』と呼ばれるエレベーターです。

このエレベーターは何と世界一の長さを誇ります。

その長さ335mです。秒速3mで昇降します。

チケットは72元(1200円程)と高額です。

ここはケチらず折角の機会なので乗りました。

エレベーターで一気に上までかけ上がり見えた景色がこちら。

世界一を体験したあとは、次なるスポット『アバターハレルヤ山』へ向かいました。

アバターのキャラがいました。

こちらからアバターハレルヤ山が見えます。

山というより、天然が作り出した石柱ですね。圧巻です。

続いては『天下第一橋』と呼ばれるスポットへ。

岩が作り出した天然の橋です。

壊れたらそこで終了です。かなり怖いです。

渡った先には小さな寺があります。

よくこんな所に作ったな・・・

続いて向かった先は、『天然長城』と呼ばれる天然が作り出した要塞です。

写真では分かりにくですが、確かに天然の壁が出来あがっています。

まるで、昔そこに城があったかのように。

そして最後は武陵源一の景色と名高い『黄石塞索道』へ。

確かに、一番バランスよく山々があり奥行きまで見る事ができ絶景でした。

そうこうしている内に夕方近くになりましたので

武陵源はこれにて終了としました。

山の麓には綺麗な水が流れる川がありました。

武陵源市内

まずは宿にチェックインしました。

今回宿泊した宿は『マオサオイン』という宿です。

フロントがこれまたオシャレ。

部屋もシンプルですが、隅々まで掃除がされていて清潔でいい感じです。

今回宿泊したホテルはこちらから予約が可能です。

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飛行機はこちらから予約可能です。

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宿を出て街を探索してみました。

渓布街というところがありました。

買い物や食事をする事ができる繁華街となっています。

耳かき屋さんがありました。

一通り見たあと宿に戻り、翌朝『鳳凰城』へ向かいます。

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朝の武陵源も自然豊かで綺麗です。

朝食は良く分からない物でしたがとても美味しかったです。

朝の街中はこんな感じです。

武陵源で降りたバス停で鳳凰行きのチケットを購入し、いざ鳳凰城へ。

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前記事の張家界天門山記事も合わせてご覧ください。

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以上、長くなりましたが

『ここ見た事ある!!あそこだよね!?実在するんだ。。武陵源の旅!』でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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