旅行

天国へと続く階段、中国張家界、天門山へ行こう!

どうもHEMULEです。

皆さん、『天国へと続く階段』このフレーズは聞いた事があるでしょうか。

私もどこで聞いたのか分かりませんが、なぜがこのフレーズを知っています。

そしてその階段が中国湖南省張家界に実際にありました。

天国への扉の山と書いて『天門山』。

天国への扉前(天門洞)には999段の階段があり、まさに天国へと続く階段です。

今回は、天門山に関して紹介します。

天門山とは。

天門山(天门山ティエンメンシャン)は、中国湖南省張家界市にある標高1518.6mの

山であり、国家森林公園のひとつとされる。

1700年代にここにあった洞窟の背面が崩れ落ち、天国への扉が出来ました。

また、天門山に辿り着くまでには『通天大道』と呼ばれる、99個の急カーブの

山道があり、その山道を登りたどり付いた先に『天国への扉』へと続く

999段の階段があります。

アクセス

上海空港から張家界荷花空港へ。(2時間45分)

荷花空港からタクシーに乗り(15分)

張家界市内天門山索道駅へ。(ロープウェイ乗り場)

ロープウェイまたはバスに乗り天門山へ。

では、ここからは私が実際に行ったコースでご紹介します。

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ロープウェイ、バスチケット購入

まずは、天門山索道駅に行き、ロープウェイまたはバスのチケットを買います。

さてチケットですが、3パターンの入山込みのチケットが売られています。

Aロープウェイで上り、バスで下山。

Bバスで上り、ロープウェイで下山。

Cバスで上り、バスで下山。

天国の扉を下から見上げて欲しいので私はAがおすすめです

但し、999段の階段を上ってもらわないといけませんが・・・。

残念なことに私が行ったのは中国の国慶節ですので人が多すぎてCのチケットしか買えず。

ロープウェイに乗れなかったのです。乗りたかったなぁ!!

朝5時に起きて買いに行ったのですよ!

しか~し、チケット売り場6時オープンなのに

既にこんな列です!

中国の大型連休以外なら並ばなくてもチケットも購入できロープウェイも乗れる様ですよ。

因みにこのロープウェイは何と世界最長の7500mあります!

街中をロープウェイが通っています。

こんな感じに。

チケット売り場がオープンしたのが6時なので、オープン開始から1時間程並び

ようやくチケットゲット!

それでは、バスに乗って天門山を目指します。

(乗り場はチケットを買った所と同じです)

通天大道をバスで上ろう。

さて、バスに乗った後は一旦、『天門仙山』という所で降ります。

ここからバスを乗り換え、『通天大道』をバスで上ります。

通天大道は上記でも紹介しましたが、99個の急カーブの山道となっています。

事前のネット調査では、『怖すぎ』『バス飛ばし過ぎ 』『アトラクション!?』

なんて声があったので、どんなものかと思っていましたが・・・

私の想像をはるかに超えていました

こんな感じです。

まさに崖っぷちの道を猛スピードでバスが走ります。

上から見るとこんな感じです。

約20分ほど、地獄道を味わいながら、ついに天国のへの扉の前に到着です。

天国への扉、天国へと続く階段。

バスを降りて、目に飛び込んできた天国への扉(天門洞)、天国へと続く階段。

自然現象が作りだしたこの天国の扉を目の前にして、私は固まりました。

圧倒的迫力、神秘的美しさです。

では、早速天国へと続く階段999段を上って行きましょう。

ん?ん?ん~?これは想像していた以上にしんどい!!

数段上って既にふとももがパンパン。角度がえげつないです。

子供を抱っこしながら上がる人や年配の方もいらっしゃいましたが

とてもじゃないけど無理だと思います。

ゆっくり休憩しながら上がってくださいね。

なんとか私もヘロヘロになりながら、天国の扉前(天門洞)に到着。

上から見るとこんな感じです。

さて、では天国の扉(天門洞)を通り、天国へとまいりましょう!

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天国

天国へと入りました。

入って直ぐに素晴らしい下界を見降ろす事ができます。

道なりに進むと、天国らしからぬ『鬼谷桟道』という崖っぷちの桟橋があります。

この桟橋を抜けると、頂上へと向かうとても長いエレベーターがあります。

これに乗って上を目指します。

とても楽だ。まさに天国!!

急に近未来的になりましたが。これはこれでOK!

エレベーターを上り頂上に着きました。

延々と続く山々が絶景です。

進んで行くと、ガラスの桟橋に着きました。

ここでは5元(80円程)を払い、ガラス桟橋を渡ります。

地獄の沙汰も金次第とは言いますが、天国でも例外ではないようです。

ガラスではありますが、あまり下が見えずガッカリでした。

更に進んで行き、ロープウェイに乗り『天門山寺』に着きました。

線香の香りと静まりかえった寺、心が休まる不思議な場所でした。

さて、ここからは下山となります。

来たルートで下山していきます。とても素晴らし場所でした。

お疲れ様でした。

所要時間にして、半日は必要です!

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張家界市内

この日は張家界市内に宿泊です。

ロープウェイ乗り場が市内中心であり、この場所に宿泊しました。

夜は、屋台などが沢山出ており、活気溢れる通りとなっています。

食べる所ばかりなので、まず食事には困らないです。

私の好きな臭豆腐を購入。

そして、軽く食事を済ませすぐ近くの宿に到着。

『久栖 蝶恋花织女阁人文客栈jiuqi dielianhua zhunvge inn』という宿に宿泊。

これが、また素晴らしい。

面構えが『ジブリ』です。

猫がまた、良い味出してます。

部屋はこんな感じです。

フロントもオシャレ。

こんな素晴らしい空間にいて寝るのが勿体無いくらいです。

他にも沢山の宿が周辺にはあります。

自分好みの宿をお探し下さい。



飛行機チケットはこちらから


次は武陵源、鳳凰城へ行きます。

武陵源、鳳凰城の記事も是非御参考に。

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以上、長くなりましたが『天国へと続く階段、中国張家界、天門山へ行こう!』でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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