旅行

ハルビン氷雪大世界徹底解析。注意!気温-○○℃の世界。

いらっしゃいませ。
HEMULEです。

今回ご紹介するのは毎年冬に中国は黒竜江省ハルビン(哈尔滨)で開催される
世界三大雪まつりの一つ、『氷雪大世界』をご紹介します。

別記事でも簡単に紹介していますが、今回こちらの記事では氷雪大世界に特化して
もう少し詳しくご紹介します。

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氷雪大世界とは

ハルビンは氷の町といわれており、冬は-20℃~-30℃になります。
こうした環境下で地の利を活かしハルビンに流れる松花河の河川敷で
高さ40メートル程の氷の塔を中心に大規模な氷建造物が展示されています。

毎年テーマが変わり、その時の話題をテーマに取り入れられるので
毎年来ても楽しむ事ができます。

氷は松花河より切り出した天然の氷を使用しています。

冬はこの松花河が完全に凍ります。

開園時間は10:00~21:00です。
オススメの時間帯は、夜のライトアップされた頃がやはりオススメです。
17時くらいに行くのがいいでしょう。

もちろん、両方見るのも有りです。
朝と夜では全く雰囲気が違います。
詳しく園内を見てい行きましょう。

園内様子

園内は非常に広くおよそ60万㎡以上もあるとのこと。
60万㎡というと、なんと東京ディズニーランドと東京ドームを足した広さです。
全部見てまわろうと思うと、2〜3時間かかります。

園内のマップがこちらです。

まず、入場に関してですが、チケット購入に時間を取られるのも嫌なので
事前にホテルなどで送迎付き観光チケットを購入しておきましょう。

メリットとしては

◆送迎付
◆チケット購入に並ばなくていい
◆団体専用入場口から入場できるので、並ばなくていい

チケットは送迎付きで320元~350元程です。
入場料は300元なので送迎が+20元~50元ですね。

入場料が日本円で5000円程と中国にしては高いですが、十分値段の価値はあります。

まず、会場に着けば、チケットを購入しましょう。

売り場は『售票厅』と書かれている所です。


写真でも分かる様に、人の列ですね。
やはり、事前にチケットを購入しておくのがいいですね。

次に向かうは、入場ゲートです。
检票大厅』と書かれてい所に向かい入場しましょう。


送迎付き観光チケット購入の方は、会場到着から
園内入場するまで案内してくれますので、大変助かります。

入るとすぐに、様々な氷の建造物が見えてきます。

気の向くまま進んでいきましょう。

中世ヨーロッパ風のお城が鮮やかに輝いています。


昼の園内も、クリスタルの様でとても綺麗です。

氷でできた郵便局です。

ポストもありますので、実際こちらから投稿できます。


昼の園内はアニメや映画で見た世界に来たかの様に神秘的です。


昔懐かしリンゴ飴の様な物が売っていました。
寒い中で食べるこの飴はキンキンに冷えており、とても美味しかったです。

動画も載せておきます。

 

余りににも広いので、紹介しきれないですので
後は是非ご自身の目、肌で氷雪大世界を感じてきて下さい。

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会場詳細


■場所:氷雪大世界
◆開催期間:1月初旬~2月末頃(※要確認)10:00~21:00
※暖かくなると氷が溶けるので2月末まで開催されない事もあります。
◆入場料金:300元程(送迎込チケット)※ホテルにて事前購入がオススメ。

自分で行く場合

◆バス:中央大街「防洪記念塔」バス停47路→(1駅)→氷雪大世界駅。
◆所要時間:40分
◆費用:2元(34円)

注意事項
◆会場内は非常に寒いです。(-20℃~-30℃の為防寒対策必要です)
◆携帯電話が寒さで電源落ちるので常にカイロで温めておく事。

以上、『ハルビン氷雪大世界徹底解析』でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、これにて。

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