旅行

大型連休は近くのマカオに行こう!大型連休にマカオに行く理由。

いらっしゃいませ。
HEMULEです。

今回はマカオの魅力に関してご紹介します。

マカオと言えば、今やラスベガスを抜き世界一のカジノリゾート。

それ以外に一日中室内で遊べる統合型リゾートホテルの数々、30箇所もの世界遺産、

グルメと魅力たっぷりの観光地となっています。

私も2回マカオに行っています。

それでもまた行きたいと思う様な、現実離れしたドリームワールドです。

映画やTVなどで見るセレブな生活。

自分とは無縁な事と諦めている方もいると思います。

しかしマカオは自分がセレブになったかの様な気持ちにさせてくれます。

しかも大変お安い価格で。

・セレブになりたい方。

・現実逃避したい方。

・海外の色々な所に行きたい方。

・世界遺産を沢山見たい。

是非マカオに行き体験してください。

マカオはそれが実現できる場所です。

さて、今回なぜタイトルが「大型連休は近くのマカオに行こう!」と

なっているかと言いますと

それは、

2~3日あればマカオを十分楽しむ事ができ、

残りの休みは日本でゆっくり出来るからです。

マカオでは、ヨーロッパ、中国、ラスベガスの雰囲気を味わう事が出来ます。

非常に価値が高く満足した旅行になった上、日本に戻ってもまだ休みがあるなんて

最高じゃないですか?

ラスベガス、ヨーロッパ旅行に行ったら、大型連休は全て旅行で費やしてしまいますよね。

しかも旅費も高額。。。

で、日本に戻ったら現実に戻され、翌日には重い気持ちで会社、学校に行く事になります。

それが、大型連休にマカオに行った場合、日本に戻ってからも休みがあり

余韻に浸れます。

そういう意味での今回のタイトルとなっています。

当然大型連休じゃなくてもオススメですよ。

価格も大型連休に比べると安いですしね。今回は気持ちの面を優先しています。

どうですか?マカオに関して興味が湧いてきませんか?

では、マカオに関してご紹介していきます。

マカオはどんなところ?

マカオは香港の対岸にある、中国本土の南海岸に位置する特別行政区です。
1999 年までポルトガルの植民地であったことから、東西文化が入り混じっています。
(実際は支配でなくマカオでの居留件を中国から認められた共生という表現が正しい)

マカオは4つの地区に分かれています。

マカオ半島
中国本土とつながっておりマカオで最も歴史ある地区、ポルトガルの街並みや中国の
風景を楽しめる所です。

代表的な観光場所

  •  聖ポール天主堂跡
  •  聖ヨセフ聖堂
  • 聖ドミニコ教会
  • モンテの砦
  • セナド広場
  • マカオタワー

タイパ地区
マカオ半島の南に位置する離島であり、半島とは3本の橋で繋がっている。
かつて漁村だったタイパは、その懐かしい雰囲気賑やかさが混合する地区となっています。

代表的な観光場所

  • タイパ・ハウス・ミュージアム
  • 地堡街
  • 官也街

コタイ地区
タイパ島とコロアン島の間を埋立てて統合型リゾートエリアとして開発が進んでいます。
まるで空飛ぶ車が飛んでいそうなSF映画の世界の様な場所です。

代表的な観光場所

  • ザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテル
  • ザ・パリジャン・マカオ
  • スタジオシティ
  • カジノ

コロアン地区
離島の最南端で、マカオ一自然が残っているエリアです。

代表的な観光地

  • 聖フランシスコ・ザビエル教会
  • 石排湾郊野公園
通貨 パタカ(MOP)と香港ドル (共に15円程/1MOP、香港ドル)※パタカはマカオでのみ両替可能。
言語 中国語(広東)、ポルトガル語
時差 日本時間-1時間
天気・気温 平均20℃ 湿度70%~90% 5月~8月は雨期

※一年の1/3が雨 台風も多い

日本からの所要時間 東京⇔マカオ行き約5時間30分、帰り約4時間                 大阪⇔マカオ行き約4時間30分、帰り約3時間30分

マカオ半島

聖ポール天主堂跡

マカオのシンボルといっていいほど有名な歴史的建造物。

マカオに来た際は、必ず訪れましょう。

この場所は16世紀、アジアで一番大きく美しい礼拝堂だったが、

1835年に火事で正面の壁と階段の一部だけが残りました。

「マカオ歴史地区世界遺産」として歴史的建造物のひとつ。

この正面の壁の裏側がどうなっているかは、是非ご自身の目でご確認ください。

聖ヨセフ聖堂

こちらも「マカオ歴史地区世界遺産」のひとつの歴史的建造物。

イエズス会によって建設された聖堂で中国の代表的なバロック建築、ねじれた柱や

ドーム型の天井が特徴的です。

フランシスコ・ザビエルの上腕部の遺骨も祀られ、ガラス越しですが見ることができます。

聖ドミニコ教会

はい、こちらも「マカオ歴史地区世界遺産」のひとつの歴史的建造物。

黄色と緑の色鮮やかさなファサード(建物正面)が美しい聖ドミニコ教会。

当時は木造でしたが、1826年に再建され現在の建物に。

モンテの砦

約52メートルの丘の上に立つのがこのモンテの砦。

1617年~1626年の間にイエズス会修道士によって建てられた軍事要塞です。

北面以外に20台以上の大砲が設置されています。

今はオールドマカオを見渡させる展望台の様になっています。

頂上にはマカオ博物館もあります。

聖ポール天主堂跡に向かってすぐ右側に立っています。

セナド広場

「マカオ歴史地区世界遺産」のひとつのセナド広場。

マカオの街の中心でありイベント等が開催されたりしています。

パステルカラーの建物と波模様の石畳が特徴で広場には

シンボルの噴水が設置されいています。

また各世界遺産が近くにあるので、観光はまずこの場所からスタートする事が多いです。

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マカオタワー

地面から最頂部まで、338メートル(1109フィート)の高さを誇るタワー。

タワーにはマカオ全景を見渡せるデッキ状の展望台やレストラン、映画館、

ショッピングモールが設けられています。

高さ233m地点からは、タワーに繋がれるスカイジャンプや、バンジージャンプを、

世界で最も高い展望台から楽しむことができます。

しかし各アクティビティーはかなり高額な設定となっています。

  • バンジージャンプ

出典:https://welove.expedia.co.jp

言わずと知れたバンジージャンプ。223mの高さから真っ逆さまにダイブ!

価格:3,288MOP/HKD(約46,000円)

  • スカイウォークX

出典:http://imagec.navi.com

展望台の外側をぐるっと囲むようにして設置されている直径約1.8mの通路。
この通路を歩けるのがスカイウォークX。
通路に手すりはなく、ハーネスのみが頼りとなっています。

価格:788MOP/HKD (約11,000円)

  • タワークライム

出典:http://77fkpo.com5.z0.glb.clouddn.com

233mの展望台から338mのタワーの頂上まで、垂直なはしごを使って上るタワークライム足元の土台の幅は30cmほど。私には理解できないアクティビティーです。

価格:1,888MOP/HKD (約26,500円)

  • スカイジャンプ

バンジージャンプと似ていますが違う点として、両足を縛らない事です。
命綱はリュックのように背負い、それとつながったハーネスがワイヤーを
伝って足元からまっすぐに落ちていきます。飛び降りに近いのかな。
約20秒間落下するようです。

価格:2,288MOP/HKD (約32,000円)
 3,788MOP/HKD(2人1組約53,000円)

 

  • クライミングウウォール 

出典:http://img.4travel.jp

アジアで最も高い32メートルのボルタリング。
地上から、マカオタワーのコンクリートの外壁を登ります。

価格:250MOP/HKD(約3,500円)

マカオ半島おすすめグルメ。

ポークチョップバーガー
マカオB級グルメの王様です。その名の通りポークチョップを挟んだバーガーです。
店も沢山ありますので是非食べてください。

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タイパ地区

タイパ・ハウス・ミュージアム

1921年に建設された当時のポルトガル人の生活様式が再現されている博物館です。

かつてはポルトガルの高級官僚の邸宅でした。

現在は博物館としてオープンしています。建物の色合いが可愛らしいです。

地堡街

タイパ・ヴィレッジのメインストリート。

通りには白い建物が続き、歩道沿いにたくさんのレストランやお土産屋が並んでいます。

なんといっても、オススメがポルトガル料理と杏仁餅と呼ばれる

マカオ名物アーモンドクッキーです。

官也街

官也街は買物通り。狭い路地には、マカオを代表するお土産物屋や

ガロのマグネットやポルトガルタイルなどの雑貨屋がたくさんあります。

ここにしかない杏仁餅の名店「晃記餅家」もあります。

その他にもカフェ、ポークチョップ店など、オシャレなスポットで溢れています。

タイパ地区オススメグルメ、お土産。


ポルトガル料理

これを食べずしてマカオからは帰れない。本場ポルトガル人が作る絶品料理です。
その中でもマカオではイワシのオイルサーディン(オイル漬)が有名です。
私が行った店は官也街にある『PORTVGALIA』という店です。


リーズナブルなお値段なのに、全てが美味しいです。このタイルが目印の店です。


エッグタルト

マカオのスイーツといえばこちらです。マカオ多くで販売していますが
その中でも有名なエッグタルトの店が『カフェ・エ・ナタ』という店です。

とても濃厚なエッグタルトで、外サクッ!中トロリ!甘すぎず本当に美味しい。
出来たて熱熱を食べる事が出来ます。

人が常に並んでいるの30分以上は並びが必要です。

杏仁餅(アーモンドクッキー)

マカオの定番のお土産です。
パサパサした食感で、ほんのりした甘さと香ばしさが広がり、紅茶、コーヒーと相性抜群。
マカオに来たからにはお土産として買って帰りましょう。

ガログッズ

ポルトガルの伝統的な民芸品「ガロ」の置物です。
ガロとはポルトガル語で雄鶏です。
丸焼きにされたガロが聖母マリアの力により立ち上がってコケコッコーと
鳴いたという奇跡が起こり、無実の罪で処刑されそうになっていた青年が命を救われた、という伝説のもと、幸せを呼ぶ鶏とされています。

インテリア雑貨として置くとオシャレですね。
今すぐ欲しい方はアマゾンからも購入が可能です。


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コタイ地区

ザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテル 

ここのホテル、何が凄いって、まず大きすぎて写真に納まりません。

この写真はかなり離れた場所から撮りました。

マカオに行く際は、私は必ずここに泊まります。

このホテルのすごい所は、

部屋数3000部屋
・全室スイートルーム
・世界最大のカジノ
・ホテル内350店舗以上の巨大ショッピングモール
・40店舗以上のレストラン
・15,000人の収容能力を持つコンサート/スポーツ会場

と何をとっても、規格外です。

では、一つずつ紹介していきます。

まず、このロビーの広さ。


3000部屋納得できる広さです。天井がゴージャス!


ロビーの真ん中にはマーメイドの噴水があります。

そして、全室スイートルームのこの部屋。セレブ感をマジマジと感じれます。
因みにこの画像の部屋はスイートの中でも一番安い部屋です。
一泊なんと18,000円!※平日(時期により価格変動あり)

私は友人と二人で泊まったのでなんと、1人9,000円で宿泊。
2回目訪れた時は3人で泊まったので、1人6,000円という破格の値段

この部屋にたどり着くまでロビーから10分程かかりました。
とにかく広いホテルなので。

続いては、世界最大のカジノです。

撮影NGでした。そらそうですね。すいません。

真ん中の奥に見えているのがカジノフロアです。
カジノもとにかく広くて、一度トイレに行くと自分がプレイしていた場所が
分からなくなります。

スロット、カードゲーム、ルーレット、サイコロと様々なゲームがあります。
一番人気はディーラーとの勝負のカードゲームですね。
営業時間は24時間です。

はまり過ぎには注意です適度に遊びましょう

続いてご紹介するのが、ホテル内にあるショッピングモールです。

ヴェネチアの街並みを再現したショッピングモールとなっています。
室内にいながら、室外にいるかの様な演出が施されています。


このモールの中にレストランもあります。

そして、イベントで使用される会場。

私が来たときはBRUNO MARSのワールドツアーが行われていました。
それ以外にも、ミュージカルや格闘技など様々なエンターテイメントショーが
行われています。

1日では遊びきれないホテルです。

ザ・パリジャン・マカオ

続いてご紹介するのは、ザ・パリジャン・マカオです。

先ほどのザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテルの隣にあるホテルです。

こちらのホテルのテーマは『フランス』です。

こちらにも宿泊してきました。

こちらの魅力としては、

・部屋数3000部屋、現代的なフランス風にアレンジされた客室とスイートルーム。
・細部まで精密に再現されたエッフェル塔、そこからの見事な眺望。
・高級感漂うショッピングエリアやレストラン、バー。
・スパやフィットネスセンター、世界トップクラスの演劇やショーが楽しめる。
・カジノ

といったところです。

まずはこのロビー。

とてもインパクトのある石柱。広大な空間。白が基調となっており神秘的さを感じます。

上を見上げると、

フランダースの犬、パトラッシュ達が昇っていった景色の様なものを見る事ができます。

ここのホテルもとても広く歩く事10分ようやく部屋に到着。

こちらのホテルはスイートルームではなかったのですが、それでもレベルです。

この日は土曜日の宿泊でしたが、一泊12,000円。2人だったので1人6,000円です。

安すぎる。(因みに時期は1月中旬です、価格は季節変動あり)

続いてこちら。

エッフェル塔です。(いや厳密に言えば違いますけど)

写真では分かりにくいのですが、ハンパなく大きいです。ホテル越えてます。

こちら、中は展望台となっています。

ショッピングモールはこんな感じになっています。

そして今回はこちらのホテルで、エンターテイメントショーを見る事に。

当然このホテルにも24時間営業しているカジノがあります。

スタジオシティ

最後はスタジオシティホテル。

約3900億円の費用を投じた、アジア最高峰のエンターテイメント・リゾート施設です。

テーマは映画です。

このホテルの魅力としては

・圧倒的外観
・子供も遊べるテーマパーク
・世界初の8の字型観覧車「ゴールデン・リール」

といったところです。

まず、このホテルの外観ですが、サムネ、上記画像を見て下さい。
これ、ホテルの外から撮った写真です。絵ではありません。
違う角度からはこんな感じです。


とんでもない迫力です。まさに映画の世界です。

そしてホテル内には、子供が楽しめるレジャースポットが沢山あります。
これまでマカオに不足していたファミリー向けレジャー・エンターテイメントなど
ノンゲーミング(非カジノ)要素を多数盛り込んでいます。

そして、少し変わった8の字観覧車。ここのホテルのシンボルでもあります。

出典:http://q-ec.bstatic.com

お子さん連れの家族旅行の方にはオススメのホテルとなっています。

以上、オススメホテルの紹介でした。

下記に各ホテルのHpを載せておきます。

ザ ヴェネチアン マカオ リゾートホテル 

ザ・パリジャン・マカオ

スタジオシティホテル

ホテルの予約はこちらのサイトから可能です。



いかがでしたか、まるで映画の世界そのものじゃないですか?

マカオで素敵な時間をお過ごし下さい。

※日本と違い、海外ではスリや詐欺が多いです。
海外に居る事をお忘れなく。詳しくは別記事の注意喚起の記事もご確認ください。

中国で詐欺、ぼったくり、スリに注意しよう!!どうも、HEMULEです。 日本と違い、海外に出れば詐欺やぼったくり、スリなどは 当たり前の様にあります。 私自身も中...

 

以上、『大型連休は近くのマカオに行こう!大型連休にマカオに行く理由。』でした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、これにて。

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中国で生活している私から中国に関するあれこれ紹介。 旅行、食事、商品、文化など最新情報をお届けします。 質問も気軽にどうぞ!

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