旅行

中国で詐欺、ぼったくり、スリに注意しよう!!

どうも、HEMULEです。

日本と違い、海外に出れば詐欺やぼったくり、スリなどは

当たり前の様にあります。

私自身も中国で詐欺だなと思う事例に何度が遭遇しています。

引っ掛かったのは1つだけですが。

ただ、海外となると気分も開放的になり気が揺るんでしまう事、山の如しです。

特に母国で詐欺やスリに慣れていない日本人は詐欺やスリ、ぼったくりからすと、

格好の的です。

今回は中国での手口の紹介、またそれに出くわした際の対処をご紹介します。

トラブル時は、警察、またはその地域の領事館に連絡しましよう。

※領事館の連絡先は旅行前に事前に調べておきましょう。警察は日本と同じ110です。

詐欺ぼったくり、スリの手口と対策。

レストランのメニューが二つある。頻度

レストランに(特に比較的単価が高い日本料理屋)入りメニューを見て料理を注文します。

しかし会計時注文した値段より高い!!なんて事が。。。

「おかしいじゃないか!!」

と言うと、実は値段が高く記載されているメニューがもう1冊あり

「ここに値段書いてあるだろう。」間違っていないなんて事を言われます。

完全な日本人をねらったぼったくり店です。

対策・対処

・食事時でも比較的お客さんが少ない店には行かない。

・メニューを見た際に写真を取っておく。

・万が一だまされた際は警察、またはその地域の日本領事館へ連絡。

写真撮ってあげます詐欺。 頻度

観光地などで声をかけられ、写真を撮ってあげますと言われカメラや携帯を渡すと

そのまま逃亡するケース。

中国ではアイフォンとなると給料の2、3ヵ月分の値段になる人もいますので

この様な手口で盗む人もいます。

対策・対処

・断る!!これが一番です。不要(ブヤオ)と言って下さい。

・自撮り棒を使おう。自分達で撮りましょう。

・万が一だまされた際は警察、またはその地域の日本領事館へ連絡。

お釣り詐称、偽金。 頻度 

タイトルの通り、お釣りを返す際に少なく渡したり偽札を混ぜたりします。

私が冒頭で引っ掛かった1つというのがこれです。お釣りに偽札を混ぜられました。

特に多いのが夜のタクシーや屋台です。

暗くなっているので偽札が入っていても分かりにくく、

また海外だと精算の際の外国人相手とのやりとりを避けたいのか

日本人は急いで去る傾向があり、お釣りをしっかり確認しません。

そこに付けこんだ手口です。

私が掴まされた偽札はただのお金をカラーコピーした紙でした。

言い訳するとすれば、間に挟まれてて・・それに暗かったし見えなった・・

対策・対処

・お釣りはしっかり確認しましょう。

・屋台、タクシーは比較的安いので10元札や硬貨を持ちお釣りが出ない様にしましょう。

・可能な人はWechatや支払宝など電子マネーで払いましょう。

・万が一だまされた際は警察、またはその地域の日本領事館へ連絡。

 

写真撮ってください詐欺。頻度

観光地などでカタコトの日本語で、写真を撮ってくださいと声をかけて来ます。

声をかけてくるのは、女性2人組みや男女カップルや親子を装った詐欺達

写真を撮った後、私達は日本語を勉強しているなどの口実を作り、

このあと少しだけカフェやバーなどで話そうと行ってきます。

そして連れて行くのは、やつらと手を組んでいるぼったくり店です。

ビールとおつまみで何十万円ととられたケースも多発しています。

対処と対策を紹介する前に言わして下さい。

冷静に考えてください。ここは中国ですよ。

なぜ周りに中国人がいっぱいいるのに、わざわざ言葉の通じにくい

日本人に写真を撮ってくれと声をかける必要がありますか??

その時点で詐欺だと思って下さい。

でもだまされる人が多いんですよね・・・

対処・対策

・無視です。

・万が一だまされた際は警察、またはその地域の日本領事館へ連絡。

タクシーぼったくり。頻度

あまりにも頻度が高いのでもはや公認になっているのではないかと思うほどです。

手口としては、料金のぼったくりです。

メーターが付いていないタクシーは、ぼったくる可能性が高いです。

運転手の言い値が料金になるので。

メーターが付いているタクシーでも高速道路代金をぼったくったりします。

私もなんども経験しています。

何度もキレてます。

一番酷かったのが、メーターが付いているタクシーで料金を倍額請求して来た事が

ありました。

なぜなのか聞くと、運転手が元にいた場所まで戻る料金です。と言われました。

これにブチ切れた私は車の窓ガラスを割る勢いの大声で言ってやりました。

「それはお前の仕事やろがい!!」

対策・対処

・乗る前にメーターが付いているか確認。付いていなければ乗らない。

・頻度が高すぎる為、諦めるのも手段です。

 ぼったくられて元々が安いので高額になる事はないです。

 それでも日本より安いと思います。

 

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スリ。 頻度

観光地などでは、スリ、ひったくりが非常に多いです。

ポケットの中の財布、携帯を人ごみの中で抜き取る。

何かを目の前で落として拾ってあげてる隙にもう一人が鞄の中身を盗むなど。

スリが多い場所としては

・観光地

・駅

・レストラン

です。

私の中国人の友達は一緒にいる際にポケットの中の物をすられました。

本人は気付いていませんでした。

じゃーどうやって気付いたかというと、ナント!!

スリ犯が返しに来たのです。

盗んだものが車のキーケースでありお金が入っていなかったから、

これが無いと困るだろうと思い返しにきたのです。

そして、私のスラれた中国人友人が一言。

「めっちゃいい人やん!!」

いや、違うから!!スリ犯やから!!普段スリを繰り返し生計立ててるひとやから!!

対策・対処

・ポケットには貴重品を入れない。

・鞄はできるだけリュックにして、前向けに背負う。

・万が一だまされた際は警察、またはその地域の日本領事館へ連絡。

 

いかがでしたか、日本人は詐欺達の標的にされている事を忘れず旅行を楽しんで下さい。

万が一トラブルになった際は、詐欺相手がいる際は諦める事も大事です。

揉めて何をされるか分からいので、自分の身が一番大事です。

まとめ

ポイント

・日本語で声をかけられても無視する。

・ポケットに貴重品を入れない。

・鞄はリュックで前かけ。

・万が一だまされてももめない。自分の身が大事。

・トラブルに巻き込まれたら警察、領事館へ連絡。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、これにて。

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